聴覚障害は聴こえ難くなった時期が違う[先天性聴覚障害][後天性聴覚障害][老人性聴覚障害]、耳の音を伝える部分が悪くなってしまった[伝音性難聴]に分けられます。
そして、聴覚障害は各市町村に申請すると身体障害者手帳を受け取る事が出来ます。
その中でもまた聴覚障害の程度によって区分が付けられます。
では、聴覚障害者2級とはどのような状態なのでしょうか?
他の障害が1級が最高なのに対して聴覚障害は7級から始まって2級が最高です。
その事から2級は全く耳が聞こえない人の事になります。
ちなみに6級は少し離れた話し声が聞こえない程度、4級は補聴器がないと話が理解できない、3級は補聴器がないと大きな声も憩えない程度、になります。7級、5級は特別書いている事がありませんでした。